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009 RE:CYBORG

月曜日, 11月 19th, 2012 | Permalink


エーブックスタッフの水野です。
先日、夜テレビでエヴァンゲリヲンの映画がやっていたようですね。
僕は知らずに見逃してしまったのですが、どうやらエヴァンゲリヲンの新作が11/17に公開されたようで、僕の周りでも友達が騒いでいます。
恥ずかしながら僕はエヴァンゲリヲンというアニメ、テレビアニメバージョンの3話くらいまでしか見たことなく、当然映画も見たことないのでこのことに関してはちょっと話を触れられないので、この話はスミマセンがパスします。
そんなSF漫画(アニメ)の黙示録モノ(そんなジャンルないか・・・)といえば、サイボーグ009が僕好きなんですが、今年リメイクされて先月から公開中の模様です。
石ノ森章太郎の未完の傑作サイボーグ009を『攻殻機動隊S.A.C.』シリーズ、『東のエデン』の神山健治監督が2012年の現代に蘇らせた『009 RE:CYBORG』!
普通こういうブログは見てから書くものですが、最近忙しくて体調も崩していて、見に行けていないのですがYoutubeのトレーラーを見てみると何だかすごそうです。
 

 
オリジナルのサイボーグ009とは別物として見た方が良さそうな雰囲気がバンバン伝わってくるが、寧ろリメイクするならこうでなくちゃ、というような正に新世紀型009!
キャラクターも現代風にアレンジしてあります。003がセクシー路線なのはビックリ。
 
サイボーグ009の僕の好きなところといえば、キャラクターのかっこよさです。
まずルックスがかっこいい。深紅のスーツに黄金のマフラー。様々な人種のキャラクターたち。
全員が元々は人間だったが、この世からいなくなってもいいという理不尽な理由(いや理由もないか)から戦争を商売とする秘密結社ブラックゴーストに拉致されて改造されてしまった悲しきヒーローたちです。
主人公である日本人009(ジョー)は正義感が強くてリーダー気質だが、真面目で情に熱いところから敵に同情してしまったりするという心の弱さを持っている。00ナンバーの中では最新式のサイボーグで当時の最先端の加速装置が搭載されており、奥歯のスイッチを噛むと、一定時間、音速で動ける。
ドイツ人004(ハインリヒ)は通称死神。指一本一本がマシンガンになっており、もう片手はナイフになっている。腹には核爆弾があり、膝からはバズーカー砲が飛び出るまさに全身武器の戦闘兵器。こいつがシブイ。シブすぎる。激シブです。敵に同情してしまう009の心の甘さを指摘したりするのも彼。
00ナンバーのメンバーの中ではおそらく一番のタカ派で、戦いの時は勿論前線で突っ込むが、時には参謀としてメンバーに指示も下す。戦闘兵器としては最強だが、それ故に愛する人間に触れることが出来ない体で、そこが泣ける。
アメリカ人002(ジェット)はヤンチャキャラ?というか009の良き先輩ってところか。足からのジェット噴射で空を飛ぶことが出来て、前線でよく戦っているイメージ。色んな話でよく借り出され、よくケガをしているイメージ。
フランス人003(フランソワ)は009に密かに思いを寄せる紅一点。戦うことが嫌で、自分がサイボーグであるということを受け止められないでいる。視力と聴力がずば抜けていて、透視能力を持っているが、それ故に聞きたくない戦争の悲鳴が絶えず聞こえてしまう。
ロシア人001は赤ん坊。天才的な知能を持っており、テレパシーも使える。調子の良い時はテレポートも出来る。ただ体は赤ちゃんなので体力が無く、能力を使うと眠ってしまい、しばらくの間は起きない可愛い子。
ネイティブアメリカン005(ジェロニモjr)は人種のせいで仕事が貰えず、雇われるという形でサイボーグに改造されてしまった。バトルでは大抵みんなの盾になっている。彼に関するエピソードは少ない気がする。
中国人006(チャンチャンコ)は中華料理屋を経営していたが不景気による借金地獄で自殺しようとしていたところをブラックゴーストに拉致されサイボーグに改造された。みんなが任務に出かけている時の留守番役が多い気がする。
イギリス人007(グレートブリテン)は売れない役者で何にでも変身できる能力を持っている。
ムードメーカーであり、確かサイボーグとして戦う日々を日記につけていた。
そのキャラクターと、能力の幅の広さから出演回数は多い気がする。
アフリカ人の008(ピュンマ)は元々黒人奴隷で、解放する条件に改造されてしまった(騙されて)。彼は水中で活動できる。あまり活躍の場面は少ないが、元々黒人で人種差別されてきて、次にサイボーグになり、さらに次に半漁人アーマーに改造されるという悲劇の男。容姿のせいで差別されてきたが故に深い悲しみを負うが、004に「俺は全身が武器だ。誰か触れることも出来ない」と言われ、涙を流すというエピソードが泣ける。
 
もう知ってるよ、との声が聞こえてきそうな中、かなりダラダラと書いてしまいましたが、彼らの他にも敵キャラクターも悲しみを背負っていたりして、泣ける。
人の弱みに付け込みサイボーグにし、戦争を起こしそれで商売をする憎きブラックゴーストから、ギリシャ神話の神々とまで戦うサイボーグ戦士たち。
“悲しい運命を背負いながら立ち向かう”という分かりやすいカッコよさが痺れるのです。
ハリウッドよろしく分かりやすいヒーロー像。
009 RE:CYBORGはどうやらストーリーもオリジナルのようで、僕も早く見たいです。
 

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