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ダミアン・マーリー

月曜日, 2月 11th, 2013 | Permalink


エーブックスタッフの水野です。
 
最近どうも南の方の文化をもっと知りたい気分です。
といっても音楽とか映画なのですが、僕は昔からイギリスの音楽が好きだったり、北欧のあの澄んだ空気の自然の風景や、中世の色を残した町並みが好きだったのです。
しかし、最近はどうもメキシコの殺伐とした雰囲気や、アメリカ南西部の荒野や、アラビアンな旋律や、エジプトの砂漠や遺跡に魅力を感じるのです。
あの太陽が照りつける渇いた世界がなんとも魅力的なのです。
 
 
それで何から手をつけて良いのか分からない僕なのですが、2011年にローリングストーンズのミック・ジャガーが結成したスーパーバンド『スーパーヘヴィ』のボーカルの一人、ダミアン・マーリーのCDがゲオで350円で売っていたので試しに聞いてみました。
実際はあまり期待していなかったのですが、帰って聞いてみるとこれがものすごくカッコいい。
ダミアン・マーリーはあの有名なレゲエミュージシャン、ボブ・マーリーの息子です。
母親は1976年度のミス・ワールドであるシンディ・ブレイクスピア。それゆえにかダミアンもなかなかハンサム。
ボブ・マーリーの子どもたちの中で音楽の道に進んだのは、ジギー・マーリー&メロディ・メイカーズの三人と、ジュリアン、キマーニと既にもう何人もいるのですが、ダミアンは、シンガーや楽器のプレイヤーの彼らとは別で、DJの道に進みます。
ダンスホールレゲエというジャンルになるそうです。
物凄くかっこいいです。
トラックもカッコいいのですが、ダミアンの声がかっこいい。
歌っている詞もかっこいいです。そして曲は切ないマイナー調なものも多く良いです。
 

 
 
それとダミアン・マーリーについて検索して時に、出てきた記事で面白いものが。
前述した長男ジギー・マーリーがなんと漫画家デビューしたそうです。
その漫画のタイトルですが、その名も『マリファナマン
 

 
以下、あらすじになります。(ロケットニュース24 から引用)
 
地球の温暖化、自然破壊に胸を痛める心優しき会社員、ローランド。ある日、彼が自宅でガーデニングに精を出していると、突如UFOが出現。宇宙人が降りて来て、ローランドに大麻の種入り「魔法のブラウニー」を生み出すベルトバックルを授ける。
飛び去るUFOから、「おっと!こいつを忘れるところだったぜ!」と投げられたのは、ボディースーツと投げ縄(素材:麻100%)だった。
実はこの宇宙人、地球を環境(大麻畑)破壊から守るためにやって来たのだ!
このスーツを着るとパワーがみなぎり、ローランドはマリファナマンに変身!
バックルから無限に出てくるマリファナブラウニーを、ポパイのホウレン草さながらムシャムシャ食べ、麻の投げ縄を駆使してスパイダーマンのごとく街を飛び回る。
大麻畑破壊を阻止するため日々戦うマリファナマンだが、その裏には……共謀して国民を騙し、暴利を貪る石油会社、政治家、製薬会社の黒い陰謀が張り巡らされていた……という、なかなか壮大なストーリーとなっている。
ジギーは「大麻は食料、燃料、衣服、紙、薬品など様々な製品を生み出し、二酸化炭素を吸収して酸素を作る優れもの。根が深く張れば地すべりをも防ぐ!」と説明し、この作品に自然環境保護のメッセージが込められていると述べている。

 
あらすじを見る限りではかなり面白そう。
中南米が舞台のヒーローものって見たことないので気になります。
アメリカでは4月に発売されるそうです。

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